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2008年度から特定健診・特定保健指導がスタートしました。喫煙は動脈硬化性疾患の独立した原因であり、メタボリックシンドロームや糖尿病の発症のリスクを高めることから、禁煙にも取り組む必要があります。
大阪府立健康科学センター
健康生活推進部長 中村正和
健康生活推進部 増居志津子

特定健診の結果、特定保健指導の対象となった喫煙者
(メタボリックシンドロームを有する喫煙者)



特定健診の結果、特定保健指導の対象とならなかった喫煙者
(メタボリックシンドロームを有さない喫煙者)


本冊子では「メタバコ」という言葉を使っています。これは、メタボリックシンドローム(メタボ)とタバコを組み合わせた造語です。「メタバコ」に込めた意味は3つあります。
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