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禁煙支援をされるみなさま

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特定健診・特定保健指導における禁煙支援

2008年度から特定健診・特定保健指導がスタートしました。喫煙は動脈硬化性疾患の独立した原因であり、メタボリックシンドロームや糖尿病の発症のリスクを高めることから、禁煙にも取り組む必要があります。

はじめに・日本公衆衛生学会の提言はこちから

編著

大阪府立健康科学センター
健康生活推進部長  中村正和
健康生活推進部   増居志津子

『特定健診&特定保健指導における禁煙支援マニュアル』について
このマニュアルはノバルティスファーマ株式会社が大阪府立健康科学センターに委託して作成したものです。作成に当たっては厚労科研(第3次対がん)「効果的な禁煙支援法の開発と普及のための制度化に関する研究」班(研究代表者 中村正和)の協力を得ました。

第II部 特定健診・特定保健指導における禁煙支援の取り組み

禁煙支援の流れ-メタバコさん編

メタバコさん(47歳 会社員)

メタバコさん(47歳 会社員)

特定健診の結果、特定保健指導の対象となった喫煙者
(メタボリックシンドロームを有する喫煙者)

健診担当医師

健診担当医師

  • 健診当日 情報提供
保健指導を担当する保健師、管理栄養士、看護師など

保健指導を担当する保健師、管理栄養士、看護師など

  • 初回面接 動機づけ支援
  • 初回面接から2週間~1ヵ月後
  • 積極的支援
    (禁煙できている場合・禁煙できていない場合)

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禁煙支援の流れーオタバコさん編

オタバコさん

オタバコさん

特定健診の結果、特定保健指導の対象とならなかった喫煙者
(メタボリックシンドロームを有さない喫煙者)

健診担当医師

健診担当医師

  • 健診当日 情報提供
保健指導を担当する保健師、管理栄養士、看護師など

保健指導を担当する保健師、管理栄養士、看護師など

  • 初回面接 動機づけ支援
  • 初回面接から1ヵ月後 フォローアップ面接

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メタバコって何?

本冊子では「メタバコ」という言葉を使っています。これは、メタボリックシンドローム(メタボ)とタバコを組み合わせた造語です。「メタバコ」に込めた意味は3つあります。

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禁煙支援マニュアル

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